自己紹介①〜初海外までの道のり







振り返るとあの時ボクシングを始めた事が
現在の自分に明確に繋がっている







目次

・2010年/ボクシングを始める

・2013年/ヤフーニュースでフィリピン留学を知る

・2013年/当時の財布事情

・2014年/人生で初めて海を渡る



自己紹介/スピキンとは?







2010年趣味でボクシングを始める



友達がキックボクシングのジムに通っていた。割れた腹筋、拳跡が目立つ拳
男なら誰しも思うこと。強くなりたい。特に10代なら。
でも格闘技を習うということに抵抗があった。
殴られるの怖いなとか、ジムに怖い人一杯おるんやろなとか。
スパーリングさせられたら嫌やなとか。めちゃびびってた。
友達からの誘いで、一か月1万円体験でボクシングジムに通うことになった。
恐らく一人だったら行ってなかったと思うが、友達がいたおかげで、あいつに誘われたからついてきたという正当な理由ができた。

一か月後、結局僕だけがジムに通う事になったけど



正直めちゃしんどかった。でも自分が強くなっていくのを感じた。パンチの打ち方もそうやし、身体が変化していった。あとトレーナーの口がうまかったんやと思う。きつい練習を経験できた事はすごく現在の自分の力になっている



事実、ボコボコされて半年ぐらいジムを休んだこともありました



ボクシングがきっかけで大好きになった選手がいました
それがあの2019年11月に井尚弥選手と対戦したノニト・ドネア選手です
初めてビデオで観て誰やこのえぐい奴。
速攻でファンになったよ。



2013年ヤフーニュースでフィリピン留学の記事を発見



ドネアがフィリピン出身ということもあり、フィリピンに興味があった
マニーパッキャオというスーパースターもフィリピン人だったので
フィリピン=ボクシングが強いという認識でした。
ドネアとパッキャオの試合を何度もWOWOWで見てたのでフィリピン国歌をある程度覚えるぐらいでした。

当時はバイト掛け持ちの実家生活



昼は建設業の現場仕事。夜はクラブのボーイ。同年代と比べても収入はそこそこあった。
少なくても月30万円前後の手取りあったと記憶している。その代わり毎日がしんどかった。プライベートな時間は少なくなる。日曜日だけが何もない完全なオフ。その代わり同年代が就職して手取り20万ぐらい言うてる中で、自分はそれ以上にあったので、生活する分には何も問題はなかった


欲しい物もある程度買えたし、(当時流行ったガガミラノの時計)女の子とデートしても食べ放題ではない焼肉を奢ることもできた(笑)ただ、周りがボーナス、保険、年金等の話をする中で、自分は何も保障もなく、このままではだめだなと、将来の不安は少なからずあった。



そんな時にネットで見つけたフィリピン留学


そこの学校に速攻で電話した。
この時の担当の山形さんが凄く丁寧に色々教えて下さった。一か月の留学費用がなんと20万円もせーへん。しかも授業料の中に、滞在費と食費も含まれとった。英語も勉強できて生活もできるこんな良いシステムがこれぐらいの値段で行けるて凄いな思った。でも本当にそこに学校があるのかも不安やったし、オレオレ詐欺じゃないけど、騙されてないかという不安もめちゃあった。何なら友達にもフィリピン留学するっていうのが恥ずかしくて、結局ボクシング強くなる為に練習するのがメインで生活費が安いからついでに留学するというスタンスをとっていた。20歳を超えて、留学するというのがなんか恥ずかしかったんかな。


結局2014年10月12日

この日が初めて海外に行った日となり、英語留学を始めた日になった


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